いじめの調査報告
2006年度に全国の小中高校が把握したいじめの件数は約12万5000件に上ることが15日、文部科学省の調査でわかった。調査対象を拡大したり、いじめの定義を変えたりした影響で、前年度の約6倍になった。いじめを受けていた児童・生徒の自殺も6件確認された。一方、インターネットの掲示板に悪口を書き込むなど、ネットを利用したいじめが約4900件あったことも初めて判明した。読売新聞より
やっと文部省も少しは考え始めたのでしょうか。でももっと調べればこの何倍にもなるでしょう。いじめはもちろん昔からありましたが、この頃のいじめは何か陰湿なものが多いようです。私の会社でもいじめを苦に不登校になった生徒を預かっています。勉強はしたいけど学校に怖くて行けない子が、結構います。その子達と接していますが、皆とっても心優しい子ばかりです。何故この子達に辛い思いをさせるのでしょうか?私達と話して沢山の生徒が復学しましたのも事実です。もっと学校の先生や、父兄が真剣に取り組んでやれば、助かる子も多いはずです。いじめを苦に自殺した子・・・きっと事前に何か発してたものがあるはずです。大人はそれをいち早く感じて欲しいものです。
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