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2006年7月20日 (木)

夏休みの過ごし方PART2

ほとんどの学校が今日が終業式ですよね。明日から待ちに待った夏休みです。受験生にとっては暑さと誘惑との戦いと思います。夏休みに出来る事それは復習ですよ!ならば何処をどのようにすればよいのでしょうか?夏休みは、学年ごとの総まとめの問題集がベストです。出来れば単元に細かく分けて、なるべく薄いものが良いでしょう。特に弱い教科を最初から単元ごとにやってください。必ず忘れたところ、理解してないところがあるはずです。そこが見つかれば、理解するまで、他の問題集等(分厚いのでも構いません)で同じ理解してない単元を選び解く事です。何度も同じ単元をすると理解しやすいです。とりあえず中途半端に終わらせ次にいかない事です。

次に、出来ればその問題集を学校で習ったところまでのページ数を確認し逆算し夏休みの日にちで割ると、1日何ページをしなくてはいけないか分かる筈です。それが1日のノルマと思ってください。必ずそのノルマをこなす事、出来ない日は前もってその日の分をすること。きっと新学期には良い結果がでるでしょう。楽しみにしてます。

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2006年7月13日 (木)

お子さんを褒めてますか?

そろそろ期末テストの総合結果がでて、成績が上がった子、そうでない子と別れたでしょう。もし成績が思わしくなかっても、点数だけ見て一方的に怒ってないですか?お父様お母様、わかる範囲で内容も見て判断してやってください。もし、全体の合計点数が悪くても1教科でも上がってたらその教科を褒めてください。親が褒めることによって子供は成長します。1つの教科の点数だけでなく更に内容も見てやってください。例えば、数学で1つの単元は出来てたらそれを見て「この単元できたね、良かったね」って、「今度はこの分野を頑張ろう」とか親が出来る範囲でいいんです。褒めてやって下さい。もちろん叱るところはしかって・・・この頃、私として感じることは、叱る事はするけど、褒めない親が多いような気がします。ほんの些細な事でも良いです。見つけて褒めてあげてください。今回の私の生徒もちょっとした声かけで沢山の生徒が期末テストの結果が上がりました。ご両親がびっくりした家庭も沢山あります。特に日頃会話が少ない父親が褒めると、特に効果があります。

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